妊娠したいときの検査

妊娠したいと思ったらまずは自分の身体の事を知る事が
とても大切です。
病気にかかっていたりしたら妊娠する事が困難になる
場合もあります。

内科的な健康診断だけではなく、子宮や卵巣などの
女性の病気についての検査や予防接種も妊娠前に
受ける事をおススメします。
婦人科検診として、子宮ガンと乳がんの検査を受けましょう。

最近では、結婚前のブライダルチェックというのを受けている
女性が増えています。
男性も受けられるので二人で一緒に受けてみてはいかがですか。

そして、風疹・水ぼうそう・B型肝炎・トキソプラズマといった
感染症の検査も受けましょう。
特に母子感染を起こす風疹・水ぼうそう・トキソプラズマは
抗体がない場合は予防接種を受けましょう。

予防接種は妊娠中は避けた方がいい事と予防接種後2カ月は
避妊する事が望ましいといわれているので気を付けて受けて下さいね。

クラミジア、梅毒、カンジダ膣炎などの性感染症は自分だけの
問題ではなく、パートナーにうつしてしまう事もあります。

また、パートナー側に問題がある場合もありますので、
二人で一緒に検査を受け、治療をする事が望ましいです。

輸血や性行為で感染してしまうHIVは、医療の進歩と治療法で
妊娠出産は可能です。
妊娠前にいつ妊娠しても大丈夫なように検査を受けましょう。

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